きょんブログ4
ケンチャヤシ
- 2007-12-10 (月)
会社の近くに大手町カフェがある。
2006年にグッドデザイン賞をとった珍しいカフェ。
カフェに入ると緑がたくさんある、屋内なのに、そこはまさに熱帯雨林?
再生可能、サスティナビリティ。
そう、サスティナビリティという言葉に出会ったのは、大学のとき。
環境に関する講義を受けていた時だった。
持続可能な社会。
石油も水も、私たちの根源として必要とされる自然のエネルギーはなくなっていく。
何十年というレベルで、底をつくと予想されている。
でも新しい油田や天然ガスがみつかっているから、まだ何十年というレベルは危機感を迎えていない。
サスティナビリティという言葉がすごく印象的だったのを覚えている。
それは今の生活レベルで何十年も続かないということを意味している。
今が平安時代のようだと、言っていた人がいるけれど、それは意外に当たっているかもしれない。
部屋の緑化計画を立てて第一弾として、でかい観葉植物を買った。
でかすぎて、天井にとどきそう。
ネットで調べたら、20Mに成長するこのやし。どうしよう。
でも布団にねっ転がると上に葉っぱが見える。
でも小さな部屋にでかいものを置くと、さらに部屋が小さく見える。
これはこのやしを買って学んだこと。

caravan's LIVE
- 2007-12-09 (日)
今日caravanのライブに行ってきました。
一年ぶりで、一年ぶりのハミングバードと12月は涙が溢れ出ました。
初めてcaravanのライブに行ったのは3年前。
横浜の小さなライブハウスで、その時も同じようにハミングバードで涙が出ました。
たまたまFlashのかっこいいサイトのなかの、新人アーティスト特集のサイトを見ていたらcaravanがのっていて、CDを買って、ファンになりました。
今はサーフミュージックの中でも結構有名になって、今日のライブハウスも去年の3倍以上のデカさで、でも彼はいつも「ありがとう」とMCの時にたくさん言っている姿は変わらなく、大切なことを教えてもらった気がします。
中学生からずっとB'zをが好きで好きで、でもやっと、ふたり目のすきなすきな人に出会いました。
すきな人の音楽は、聴いても聴いてもすれない。
最近はiTuneで好きな曲だけを買っているけれど、何回か聴いて満たされるとすれてしまう。
でもcaravanの音楽を聴いていると、なんか素の自分が出てくるかんじがします。
今日はすごく元気になれました。よく眠れそうです。
caravanありがとう。

家を建てること
- 2007-12-04 (火)
家を建てることを一旦あきらめた
家の話がすすむにつれて、家の細部がイメージできるようになって
それだけのお金を使う価値が、見いだせなかった
それは本当にほとんど迷いもなく、そう思ってしまったら戻ることは出来なかった
だから旦那さまを困らせてまで、借金持ちになってしまった
家を建てることは、とても難しいことだと思った
ふたりの好きな庭と車
それをメインに考えて設計をしてもらっていたけれど
建物探訪で40を過ぎた程の夫婦が建てた家が
とても自然にその人たちを表しているようで
とても素敵だった
すべてを手に入れようとするには、お金が必要で
家を建てるということは、とてつもなくお金が必要で
そのジレンマのなかで、満足のいくものをと思っていたけれど
思考の深さ、人間の深さ、そういうものがまだ足りない気がして、
とりあえず0に戻る
家は箱
深澤直人さんの家は何にもないシンプルな家だそうだ
そういう考え方もある
家は家族を表すもの
家族というかたちが出来る前に建てるのはなんとなく未熟なんだね、きっと
この決断が良くなるように
乗り越えていきましょう
飯能に紅葉をお母さんと一緒に見に行きました。ちょうど紅葉祭りをしていて、狂言の舞台に高校生?
がたっていました。日本の伝統も若者に愛されるようになったんですね。
心のそうじ頭のそうじ
- 2007-12-03 (月)
- 今日の気持ち
そういうタイトルの本の広告を上司が指差した。
同僚の子と一瞬の間と共に爆笑してしまった。
サラリーマンという立場になるととたんにみんなつまらなくなってしまうと
なぜなんだろうとここ最近強く思う。
ローな気分が続いている。
女の子前だと割り切っているけれど、このみじめさはどうにもならない。
転職してから半年、心に頭にごみがたまってきた。
既成概念やおごりや、慣れると引き換えに失う物も多い。
出来ないことが多いから、いつの間にか小さなことの小さなことしか
目につかなくなる。
理想に向かって走る。
肩こりや腰痛が邪魔する。
出来る人はできる人。
出来るということが、大きな企業はなんでこんなに難しいんだろう。
川沿いを散歩していたら、人なつっこい猫が居ました。えさをくれなさそうと感じたら、伸びをしました。