- 2007-12-04 (火)
家を建てることを一旦あきらめた
家の話がすすむにつれて、家の細部がイメージできるようになって
それだけのお金を使う価値が、見いだせなかった
それは本当にほとんど迷いもなく、そう思ってしまったら戻ることは出来なかった
だから旦那さまを困らせてまで、借金持ちになってしまった
家を建てることは、とても難しいことだと思った
ふたりの好きな庭と車
それをメインに考えて設計をしてもらっていたけれど
建物探訪で40を過ぎた程の夫婦が建てた家が
とても自然にその人たちを表しているようで
とても素敵だった
すべてを手に入れようとするには、お金が必要で
家を建てるということは、とてつもなくお金が必要で
そのジレンマのなかで、満足のいくものをと思っていたけれど
思考の深さ、人間の深さ、そういうものがまだ足りない気がして、
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家は箱
深澤直人さんの家は何にもないシンプルな家だそうだ
そういう考え方もある
家は家族を表すもの
家族というかたちが出来る前に建てるのはなんとなく未熟なんだね、きっと
この決断が良くなるように
乗り越えていきましょう
飯能に紅葉をお母さんと一緒に見に行きました。ちょうど紅葉祭りをしていて、狂言の舞台に高校生?
がたっていました。日本の伝統も若者に愛されるようになったんですね。
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