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検索結果
- 2007-01-22 (月)
- ウェブについて
全世界の情報を得ようとしているGoogle。言葉が情報になって共有されて、人類は情報の数に比例して、飛躍的に成長していくのだろうか。正しい情報か、正しくない情報か、伝達する情報は捻じ曲げられて本質が伝わらないものばかり。だからつまらない話ばかりが、飛び交うのだろう。自分の話ではなく、他人の話を頻繁にするようになる。もしかしたら、自分の話のようにしてしまうようになるかもしれない。区別がつかなくなったら、おしまいだ。
情報はすべての人に平等に与えられているはずだ。ただGoogleの検索ボックスを目の前にしたら、探す言葉がないと寂しい気持ちになったことがある。知的好奇心が大きい人ほど情報が蓄積されていく。インターネットを使い始めて約10年、若いころほど検索に飽き足らなかった。知りたいことがたくさんあった。自分のアンテナ力が、インターネットの世界では大きな力として帰ってくると思った。
私の大学の卒論の半分はインターネットから得たものだった。情報だけでなく、意見のコピーでもあった。論理的な見解が苦手な私も、いくらでも論理的になれた。きょんブログで書いていることは、コピーではなく私の頭の中から生まれたもの、感じて出てきたものだけだ。人の意見には、左右されやすい。だから、できるだけ左右されてくないという思いが最近は強い。それはただ私の性格の気質にすぎない。
基礎能力+情報力、チリも積もれば山となると小学校の文集にかいたけど、まめな性格じゃないとインターネットとは付き合いきれない時代。次の時代は、インターネットももっと頭が良くなっているといいね。
兼六園は雪がつもらないと、ただのお庭でした。
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